年別アーカイブ: 2026年

熊本市中央区本山の向山校区8町内老人クラブ様のサロンに出前講座させて頂きました✨

2026-06-29 09:40

おはようございます☀️6月も後2日になりました。早いですね〜 昨日の午後からお天気が良く、今日も快晴ですね♫  梅雨の中休みで、お洗濯物が乾きそうですね✨また明日から雨みたいなので、早く梅雨が明けてほしいです💦

さて、先日熊本市中央区本山向山校区8町内の老人クラブの月1回開催されるサロンにて、先方のご希望により「高齢者住宅の種別や介護保険の介護保険外のサービスや熊本の施設の状況」などの内容で出前講座をさせていただきました!今回の講師担当は、弊社の営業課長の西村が担当し、地域の皆様が8名程参加され、和気あいあいとした雰囲気の中でスタートしました。

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講座の内容は、ご希望の内容以外にも、地域ごとの相場、入居にかかる費用、施設を選ぶポイントなども合わせてお話しさせて頂きました。また、最近では身体のお元気な方はサービス付き高齢者向け住宅、介護度が高い方は介護付きや住宅型有料老人ホームという認識がなくなってきている状況や、病院の病床の種類がある事に感心されていました。

弊社では、地域の高齢者サロンや医療介護従事者様の勉強会などにお邪魔して、高齢者住宅の種別や事情について出前講座をさせていただいております。少人数でも構いませんので、出前講座にご興味のある方は、ぜひお問い合わせを。

お問い合わせ先:(株)柊喜コネクト ➿0120-15-0075 まで

 

た・よ・り別冊版『特別養護老人ホーム&介護老人保健施設版夏・秋号vol.5 』本日発行です!

2026-06-25 13:31

おはようございます😃

高齢者の住まいと生活を応援する情報誌たより別冊版『特別養護老人ホーム&介護老人保健施設版夏•秋号vol.5』が本日発行致しました!

『特別養護老人ホーム&介護老人保健施設版』は特別養護老人ホームや介護老人保健施設をお探しの方に活用して頂きたく地域ごとに分け1冊にまとめて紹介しております。設置箇所は、熊本県内の各区役所、市町村役場、病院、調剤薬局、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所などに無料配布しております。是非、お手に取ってご覧下さい😊

たより別冊版『特別養護老人ホーム&介護老人保健施設版』に関するお問い合わせは(株)柊喜コネクト➿0120-15-0075まで🍀

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熊本市北部公民館にて出前講座させて頂きました✨

2026-06-17 11:26

おはようございます😊 6月も中旬になり、あちらこちらに咲く紫陽花がとっても綺麗ですね🍀 梅雨の中休みが続きましたが、今日からしばらく雨が続きそうです☂️ 足元が悪くなるので、移動の際には皆さまお気をつけて下さいね。

さて、先日熊本市北部公民館様とささえりあ北部様の共同開催という事で、北部公民館にて「知っ得!老後のあれこれ 高齢者住宅について」の内容で出前講座をさせていただきました!今回の講師担当は、弊社代表の坂口が担当し、参加者は23名の方が参加されました。

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講座の内容は、施設の種別や地域ごとの相場、入居にかかる費用、施設を選ぶポイント、最近の熊本の施設の状況などお話しさせて頂きました。

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講話終了後、質疑応答では「老健入所後、馴染みのデイサービスに通えるのか」「施設から病院に入院して、元の施設に戻れなかった場合、どうしたらいいのか」など色々なご質問もいただき、皆さんの関心度が高いのを感じました。

弊社では、地域の高齢者サロンや医療介護従事者様の勉強会などにお邪魔して、高齢者住宅の種別や事情について出前講座をさせていただいております。少人数でも構いませんので、出前講座にご興味のある方は、ぜひお問い合わせを。

お問い合わせ先:(株)柊喜コネクト ➿0120-15-0075 まで😊

 

た・よ・り別冊版『在宅支援ハンドブック夏秋号vol.12』発行しました!

2026-06-03 11:03

おはようございます😃

高齢者の住まいと生活を応援する情報誌『た・よ・り在宅支援ハンドブック夏・秋号vol.12』が先日発行致しました!在宅支援ハンドブックは在宅で過ごされている高齢者の皆様やそのご家族の方々が知りたい医療・介護・生活支援の情報を一冊にまとめ、カテゴリ分けにし、幅広くご紹介しております。

『在宅支援ハンドブック』の設置箇所は熊本県内の各区役所、市町村役場、病院、調剤薬局、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所などに無料設置しております。是非お手に取ってご覧下さい😊

『た・よ・り在宅支援ハンドブック』に関するお問い合わせは(株)柊喜コネクト➿0120-15-1500まで🍀

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熊本市白川地域コミュニティセンターにて出前講座させて頂きました✨

2026-05-18 08:56

おはようございます☀  5月も中旬になり、だいぶ日中は暑くなってきました😳 車の中はすでにエアコンが入っており、仕事の休憩中にアイスクリーム🍨を食べたくなる今日この頃です😋

さて、先日熊本市白川コミュニティセンターにて「高齢者住宅の種別について」の内容で出前講座をさせていただきました!今回の講師担当は、弊社代表の坂口が担当し、参加者は女性17名、男性3名の合計20名の方々が参加されました。

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冒頭に弊社が発行しております、高齢者の住まいと生活を応援する情報誌『た・よ・り』別冊版の『在宅支援ハンドブック』『特養&老健版』そして『たより高齢者住宅案内センター』をご紹介させていただきました。

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講座の内容は、最近の熊本の施設の状況や施設の種別、地域ごとの相場、入居にかかる費用、施設を選ぶ時のポイントなどについて、約50分程お話しさせていただきました。

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講話終了後、参加者の皆さんから色々なご質問もいただき、かなり高齢者住宅に興味があられる方が増えてきている印象を受けました。

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弊社では、地域の高齢者サロンや医療介護従事者様の勉強会などにお邪魔して、高齢者住宅の種別や事情について出前講座をさせていただいております。6月以降もささえりあ様や民生員様よりご予約をいただいております。

少人数でも構いませんので、出前講座にご興味のある方は、ぜひお問い合わせを。

お問い合わせ先:(株)柊喜コネクト ➿0120-15-0075 まで😊

 

高齢者の住まいと生活を応援する情報誌『た・よ・り』春夏号vol.23 本日発行です!

2026-04-16 12:44

おはようございます😃 たよりスタッフの宮﨑です。お待たせ致しました! 高齢者の住まいと生活を応援する情報誌『た・よ・り』春夏号vol.23が本日発行致します。

高齢者の住まいと生活を応援する情報誌『た・よ・り』は熊本県内の各行政機関、病院、調剤薬局、地域包括支援センター、介護施設、社会福祉協議会、居宅介護支援事業所などに無料設置させていただいております。

今回も多くの施設様にご掲載をいただき、新しくオープンする施設様のご掲載もあります。今回の特集コーナーでは、「訪問入浴介護を知っていますか?」と題しまして、株式会社ティー・シー・エス熊本営業所の境所長にお話しを伺いました。他介護保険や施設への入居情報など満載です!是非お手に取ってご覧下さい😊

『た・よ・り』に関するお問い合わせは(株)柊喜コネクト0120-15-0075まで

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熊本市東区にあります高齢者住宅『あおいの家』様のご紹介です!

2026-04-13 13:46

おはようございます。もう4月半ばですね!日中はかなり暑くなってきましたね☀️まだ肌寒い日もあるので、着るものに困ってしまうこの頃です😅

さて、先日熊本市東区新南部にあります高齢者住宅『あおいの家』様にお邪魔させて頂きました。こちらは昨年の8月にオープンした在宅介護支援住宅になります。運営は熊本市内に調剤薬局を4店舗展開する「麦わら薬局グループ」様が母体となります。オーナーの「低料金でお金に不安を感じない住まいを熊本にも導入したい」という思いがあって開設されました。こちらは24時間スタッフが常駐し、夜間は3時間毎に見守りもあるので安心ですね。介護が必要な方は訪問介護、訪問看護、デイサービスなど自由に契約をされて、過ごす事ができます。

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次の写真は食堂ダイニングになります。広々としていて、明るい色使いの館内に温かさを感じます✨

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コミュニティルームにはオーナーのこだわりで大画面のテレビやオーディオセットが設置されており、音楽を聴きながら、ゆったりとした時間を過ごせます🎵

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建物は3階建てで階によって壁やエレベーターの色が異なります。手すりが付いているので、歩行練習もできます。

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次の写真は居室になります。トイレ、エアコン、洗面台、照明、防炎カーテンが付いており、ゆとりある個室になっております✨ Wi-Fiも利用できます。

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全ての部屋の壁紙が一つづつ異なり、自分の好みでお部屋を選ぶ事ができます。花柄模様だったり、グリーン系の癒し色だったり、シックな感じの模様だったりと、見ているだけで選ぶ時に迷ってしまいそうです。

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館内には車椅子対応の浴室もあるので、重度な方でも気持ちよくお風呂に入る事ができます。

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最後の写真はオーナーの豊留社長です。自ら薬剤師で、調剤薬局の方にも入られ、お薬の処方もされています。いつお会いしても穏やかで、優しい笑顔の豊留社長。趣味は子育てだそうです。4歳の息子さんと0歳のお嬢さんがおられ、休日は動物園や公園に行ったりされているそうで、またある日は息子さんご自身がご自宅周辺のゴミ拾いをしたいと言われたそうで、親子でゴミ拾いをしたりしているそうです❗️素晴らしいですね 人の役に立てる大人に成長していってほしいそうです。そんな豊留社長からのメッセージです!「低料金と自由度の高さが特徴で自宅に近い環境で、介護を受けながら今までの生活のリズムを維持できるような住宅です。お問い合わせ、ご見学お待ちしております。(随時見学可能、土日も調整可能です)

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『あおいの家』様へのお問い合わせはTEL096-383-5588まで

ささえりあ帯山

2026-04-08 10:06

地域包括支援センターにズームイン!!!

地域包括支援センター

高齢者が住み慣れた地域で生活できるように、
介護・医療・保健・福祉などの側面から高齢者を支える「総合相談窓口」です。

熊本市高齢者地域包括支援センター ささえりあ帯山

“お互いさまのまちづくり研修会”の様子“お互いさまのまちづくり研修会”の様子
担当校区
  1. ・託麻原校区
  2. ・帯山校区
  3. ・帯山西校区

地域でささえる
「お互いさまのまちづくり」
を目指して

熊本市中央区の「託麻原」「帯山」「帯山西」校区を担当する『ささえりあ帯山』。3校区人口は約38,000人と、市内の27カ所の「ささえりあ」の中でもエリア内人口が一番多い地域です。その人口の1/3、が65歳以上の方です。

同センターには、10人の専門職が在籍し、地域の65歳以上の方の総合相談窓口として、相談をワンストップで、対応できるように、さまざまな機関と連携をしながら対応しています。特に「在宅医療・介護連携」「認知症施策の推進H地域ケア会議の推進」「生活支援・介護予防の推進」に取り組んでいます。中でも地域の幹プロジェクトとして“お互いさまのまちづくり研修会”を定期的に開催。地域住民のみならず医療機関や介護・福祉施設、行政など幅広く参加を呼びかけ、地域の課題やより良い町づくりについて話し合いをしています。毎回、3校区合同地域ケア共同推進会議を通してテーマを決め、2026年は生活支援をテーマに研修会が開かれました。

高齢者の生活支援において、「ゴミ出し」一つにおいても切実な問題です。「高齢者人口がピークを迎え労働人口が急減するなど2040年問題が叫ばれる中、すでに高齢者を支えるヘルパーさんなどの人手不足は始まっています。ゴミ出しのような身近な問題をみんなで考え、自助、互助、共助の精神で皆でつながり支え合うまちになればと考えています」と芹川センター長。

他にも「在宅医療・介護連携の推進にも力を注いでいます。看取り対応も取り組みの一つ。本人が望む場所で最期を迎えるために、医療機関や介護・福祉施設などと連携して、本人や家族の意向をかなえる体制づくりを進めています。

「帯山中学校区は、子育て世代も多い地域であり、高齢者に限らず地域が抱えるさまざま課題を“お互いさまの心”で地域の皆様と一緒に考えていく。それがきっかけとなり一人ひとりが、これからの自分の住む街や生活について考える一歩になればと思っています」。

今後も地域の未来を見据えながら『ささえりあ帯山』は地域と共にお互いさまの心で“誰もが安心して暮らせる街”を目指して活動していきます。

地域活動の体操教室の様子地域活動の体操教室の様子

熊本地域医療センター

2026-04-08 10:04

地域連携室にズームイン!!!

地域連携室

患者の医療機関への支援から、在宅介護・施設介護をはじめ、
行政や福祉に係る多くの施設を繋ぐ「総合支援窓口」です。

熊本地域医療センター入退院支援

『熊本地域医療センター』地域医療連携室のみなさん『熊本地域医療センター』
地域医療連携室のみなさん

治療に専念して社会復帰できるよう多職種でサポート

熊本市中央区本荘にある『熊本地域医療センター』。地域医療支援病院、熊本県指定がん拠点病院、熊本県小児救急拠点病院として地域医療に貢献。病床数は227床で、主に急性期医療を担っています。

日々多くの患者さんを受け入れる中、入院、退院、転院、その後の生活、社会復帰などの支援業務を行う入退院支援の担当。2023年4月の組織改編に伴い、『地域医療連携室』が新たに立ち上げられました。医師、看護師、メディカルソーシャルワーカー(MSW)、がん相談員、臨床心理士、事務員で構成され、多職種で活動しています。

主に入院や退院などの支援を行うのは、看護師5名、MSW5名の『入退院支援』のチームです。前方支援と後方支援に分け、前方支援においては外来対応に3名の看護師を配置して、他の医療機関の依頼や患者さんの受け入れをスピーディに対応できるようにしています。後方支援においては、各病棟に看護師とMSWを配置して患者さんの支援をおこなっています。

前方支援では医療機関からの手術や入院、検査依頼に対し、情報を精査して診療科や担当医につなぎ、日程調整などもおこないます。後方支援は、医療のこと以外にも生活や経済的な相談にも対応。転院先の調整や必要に応じては介護施設や行政などとも連絡を取り、退院後の生活に向けた支援もおこないます。

さらに入院中は安心して治療に専念できるように、担当の看護師や薬剤師、管理栄養士、理学療法士なども交えたカンファレンスをおこない、多角的にサポートしています。病状のみならず生活の不安や家族が問題に感じていることなど多職種で細かな情報を共有して、患者さんの安心へとつなげています。

院内外の情報の共有を大切にしており、入院中や退院後の生活で継続されるよう連携内容は記録しています。また、同センターは休日夜間急患センターでもあるため、緊急入院した患者さんの支援も重要な仕事です。『地域医療連携室』はより結束力を高めて、地域医療の支援を進めています。

『熊本地域医療センター』 1981年に熊本市医師会立の病院として開設『熊本地域医療センター』
1981年に熊本市医師会立の病院として開設