年別アーカイブ: 2026年

高齢者の住まいと生活を応援する情報誌『た・よ・り』春夏号vol.23 本日発行です!

2026-04-16 12:44

おはようございます😃 たよりスタッフの宮﨑です。お待たせ致しました! 高齢者の住まいと生活を応援する情報誌『た・よ・り』春夏号vol.23が本日発行致します。

高齢者の住まいと生活を応援する情報誌『た・よ・り』は熊本県内の各行政機関、病院、調剤薬局、地域包括支援センター、介護施設、社会福祉協議会、居宅介護支援事業所などに無料設置させていただいております。

今回も多くの施設様にご掲載をいただき、新しくオープンする施設様のご掲載もあります。今回の特集コーナーでは、「訪問入浴介護を知っていますか?」と題しまして、株式会社ティー・シー・エス熊本営業所の境所長にお話しを伺いました。他介護保険や施設への入居情報など満載です!是非お手に取ってご覧下さい😊

『た・よ・り』に関するお問い合わせは(株)柊喜コネクト0120-15-0075まで

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熊本市東区にあります高齢者住宅『あおいの家』様のご紹介です!

2026-04-13 13:46

おはようございます。もう4月半ばですね!日中はかなり暑くなってきましたね☀️まだ肌寒い日もあるので、着るものに困ってしまうこの頃です😅

さて、先日熊本市東区新南部にあります高齢者住宅『あおいの家』様にお邪魔させて頂きました。こちらは昨年の8月にオープンした在宅介護支援住宅になります。運営は熊本市内に調剤薬局を4店舗展開する「麦わら薬局グループ」様が母体となります。オーナーの「低料金でお金に不安を感じない住まいを熊本にも導入したい」という思いがあって開設されました。こちらは24時間スタッフが常駐し、夜間は3時間毎に見守りもあるので安心ですね。介護が必要な方は訪問介護、訪問看護、デイサービスなど自由に契約をされて、過ごす事ができます。

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次の写真は食堂ダイニングになります。広々としていて、明るい色使いの館内に温かさを感じます✨

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コミュニティルームにはオーナーのこだわりで大画面のテレビやオーディオセットが設置されており、音楽を聴きながら、ゆったりとした時間を過ごせます🎵

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建物は3階建てで階によって壁やエレベーターの色が異なります。手すりが付いているので、歩行練習もできます。

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次の写真は居室になります。トイレ、エアコン、洗面台、照明、防炎カーテンが付いており、ゆとりある個室になっております✨ Wi-Fiも利用できます。

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全ての部屋の壁紙が一つづつ異なり、自分の好みでお部屋を選ぶ事ができます。花柄模様だったり、グリーン系の癒し色だったり、シックな感じの模様だったりと、見ているだけで選ぶ時に迷ってしまいそうです。

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館内には車椅子対応の浴室もあるので、重度な方でも気持ちよくお風呂に入る事ができます。

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最後の写真はオーナーの豊留社長です。自ら薬剤師で、調剤薬局の方にも入られ、お薬の処方もされています。いつお会いしても穏やかで、優しい笑顔の豊留社長。趣味は子育てだそうです。4歳の息子さんと0歳のお嬢さんがおられ、休日は動物園や公園に行ったりされているそうで、またある日は息子さんご自身がご自宅周辺のゴミ拾いをしたいと言われたそうで、親子でゴミ拾いをしたりしているそうです❗️素晴らしいですね 人の役に立てる大人に成長していってほしいそうです。そんな豊留社長からのメッセージです!「低料金と自由度の高さが特徴で自宅に近い環境で、介護を受けながら今までの生活のリズムを維持できるような住宅です。お問い合わせ、ご見学お待ちしております。(随時見学可能、土日も調整可能です)

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『あおいの家』様へのお問い合わせはTEL096-383-5588まで

ささえりあ帯山

2026-04-08 10:06

地域包括支援センターにズームイン!!!

地域包括支援センター

高齢者が住み慣れた地域で生活できるように、
介護・医療・保健・福祉などの側面から高齢者を支える「総合相談窓口」です。

熊本市高齢者地域包括支援センター ささえりあ帯山

“お互いさまのまちづくり研修会”の様子“お互いさまのまちづくり研修会”の様子
担当校区
  1. ・託麻原校区
  2. ・帯山校区
  3. ・帯山西校区

地域でささえる
「お互いさまのまちづくり」
を目指して

熊本市中央区の「託麻原」「帯山」「帯山西」校区を担当する『ささえりあ帯山』。3校区人口は約38,000人と、市内の27カ所の「ささえりあ」の中でもエリア内人口が一番多い地域です。その人口の1/3、が65歳以上の方です。

同センターには、10人の専門職が在籍し、地域の65歳以上の方の総合相談窓口として、相談をワンストップで、対応できるように、さまざまな機関と連携をしながら対応しています。特に「在宅医療・介護連携」「認知症施策の推進H地域ケア会議の推進」「生活支援・介護予防の推進」に取り組んでいます。中でも地域の幹プロジェクトとして“お互いさまのまちづくり研修会”を定期的に開催。地域住民のみならず医療機関や介護・福祉施設、行政など幅広く参加を呼びかけ、地域の課題やより良い町づくりについて話し合いをしています。毎回、3校区合同地域ケア共同推進会議を通してテーマを決め、2026年は生活支援をテーマに研修会が開かれました。

高齢者の生活支援において、「ゴミ出し」一つにおいても切実な問題です。「高齢者人口がピークを迎え労働人口が急減するなど2040年問題が叫ばれる中、すでに高齢者を支えるヘルパーさんなどの人手不足は始まっています。ゴミ出しのような身近な問題をみんなで考え、自助、互助、共助の精神で皆でつながり支え合うまちになればと考えています」と芹川センター長。

他にも「在宅医療・介護連携の推進にも力を注いでいます。看取り対応も取り組みの一つ。本人が望む場所で最期を迎えるために、医療機関や介護・福祉施設などと連携して、本人や家族の意向をかなえる体制づくりを進めています。

「帯山中学校区は、子育て世代も多い地域であり、高齢者に限らず地域が抱えるさまざま課題を“お互いさまの心”で地域の皆様と一緒に考えていく。それがきっかけとなり一人ひとりが、これからの自分の住む街や生活について考える一歩になればと思っています」。

今後も地域の未来を見据えながら『ささえりあ帯山』は地域と共にお互いさまの心で“誰もが安心して暮らせる街”を目指して活動していきます。

地域活動の体操教室の様子地域活動の体操教室の様子

熊本地域医療センター

2026-04-08 10:04

地域連携室にズームイン!!!

地域連携室

患者の医療機関への支援から、在宅介護・施設介護をはじめ、
行政や福祉に係る多くの施設を繋ぐ「総合支援窓口」です。

熊本地域医療センター入退院支援

『熊本地域医療センター』地域医療連携室のみなさん『熊本地域医療センター』
地域医療連携室のみなさん

治療に専念して社会復帰できるよう多職種でサポート

熊本市中央区本荘にある『熊本地域医療センター』。地域医療支援病院、熊本県指定がん拠点病院、熊本県小児救急拠点病院として地域医療に貢献。病床数は227床で、主に急性期医療を担っています。

日々多くの患者さんを受け入れる中、入院、退院、転院、その後の生活、社会復帰などの支援業務を行う入退院支援の担当。2023年4月の組織改編に伴い、『地域医療連携室』が新たに立ち上げられました。医師、看護師、メディカルソーシャルワーカー(MSW)、がん相談員、臨床心理士、事務員で構成され、多職種で活動しています。

主に入院や退院などの支援を行うのは、看護師5名、MSW5名の『入退院支援』のチームです。前方支援と後方支援に分け、前方支援においては外来対応に3名の看護師を配置して、他の医療機関の依頼や患者さんの受け入れをスピーディに対応できるようにしています。後方支援においては、各病棟に看護師とMSWを配置して患者さんの支援をおこなっています。

前方支援では医療機関からの手術や入院、検査依頼に対し、情報を精査して診療科や担当医につなぎ、日程調整などもおこないます。後方支援は、医療のこと以外にも生活や経済的な相談にも対応。転院先の調整や必要に応じては介護施設や行政などとも連絡を取り、退院後の生活に向けた支援もおこないます。

さらに入院中は安心して治療に専念できるように、担当の看護師や薬剤師、管理栄養士、理学療法士なども交えたカンファレンスをおこない、多角的にサポートしています。病状のみならず生活の不安や家族が問題に感じていることなど多職種で細かな情報を共有して、患者さんの安心へとつなげています。

院内外の情報の共有を大切にしており、入院中や退院後の生活で継続されるよう連携内容は記録しています。また、同センターは休日夜間急患センターでもあるため、緊急入院した患者さんの支援も重要な仕事です。『地域医療連携室』はより結束力を高めて、地域医療の支援を進めています。

『熊本地域医療センター』 1981年に熊本市医師会立の病院として開設『熊本地域医療センター』
1981年に熊本市医師会立の病院として開設

2026春・夏号

2026-04-08 10:02

介護の世界介護の世界

言語聴覚士会へ
ズームイン

介護業界は、日々どのように変化しているのでしょうか。介護業界で    
積極的な取り組みをされている方へズームアップして、お話しを伺いました。

介護の世界介護の世界介護の世界

介護業界は、日々どのように変化しているのでしょうか。介護業界で積極的な取り組みをされている方へズームアップして、お話しを伺いました。

言語聴覚士会へ
ズームイン

熊本保健科学大学保健科学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 准教授 熊一般社団法人熊本県言語聴覚士会 会長 池嵜寛人さん

熊本保健科学大学保健科学部
 リハビリテーション学科
  言語聴覚学専攻 准教授
一般社団法人 熊本県言語聴覚士会

会長 池嵜 寛人さん

「話す、聞く、食べる」を援助する仕事社会の高齢化でますます高まるニーズ

言語聴覚士は、コミュニケーションと食事に障害のある方に必要に応じて訓練や指導、助言などの援助をするのが主な仕事です。1997年に国家資格になりました。人は言葉を使って考えや気持ちを伝え、コミュニケーションをとります。言葉によるコミュニケーションには、言語、聴覚、発音、認知などの機能と関係していますが、病気や事故、発達上の問題などでうまく機能しなくなる場合があります。そのようなうまく話せない、声が出しにくい、失語症や言葉の発達の遅れ、声や発音の障害、うまく飲み込めないなどの嚥下障害など多岐にわたり、小児から高齢者まで幅広く対応します。

現在、言語聴覚士は約4万人を超えています。1999年に第1回の国家試験が行われて約4千人の言語聴覚士が誕生したときから比べると、ずいぷんと増えています。それでも理学療法士約22万人や作業療法士約11万人に比べると足りていない状況です。これからますます超高齢化が進む中、言語聴覚療法の対象者は増える傾向にあり、また小児の発達障害の領域においてもそのニーズは高まる一方だと考えています。高齢者においては元気に楽しく過ごすために、介護予防においても言語聴覚士の専門的な知識や経験が活かされるようかかわっていけたらと考えています。いくつになっても話す、聞く、食べる喜びをあじわえる、そんな豊かな暮らしを支えたいですね。

また国として失語症者向け意思疎通支援事業も全国で展開されています。当会も県より失語症者向け意思疎通支援者の養成事業を受託するとともに、市より失語症者向け意思疎通支援者の派遣事業の委託を受け、活動を行っています。県内では八代市で派遣事業がスタートしました。この活動をもっと広めて、多くの方に失語症の理解を深めて支援につながればと思っています。

訪問入浴介護を知っていますか?

2026-04-08 09:59

寝たきりでもあきらめないで訪問入浴介護を知っていますか?

要介護となって自宅の入浴が困難になってきた時、「お風呂に入りたい」「入れてあげたい」と思うのは当然です。そんな時に、訪問入浴介護があることをご存知ですか?住み慣れた家でお風呂に入れたら、本人はもちろん家族にとってもうれしいはずです。訪問入浴サービスを全国で展開している『株式会社ティー・シー・エス』熊本営業所の境義明所長に話を聞きました。

株式会社ティー・シー・エス 熊本営業所所長 境 義明さん株式会社ティー・シー・エス
熊本営業所 所長
境 義明 さん

寝たきりでもあきらめないで訪問入浴介護を知っていますか?

要介護となって自宅の入浴が困難になってきた時、「お風呂に入りたい」「入れてあげたい」と思うのは当然です。そんな時に、訪問入浴介護があることをご存知ですか?住み慣れた家でお風呂に入れたら、本人はもちろん家族にとってもうれしいはずです。訪問入浴サービスを全国で展開している『株式会社ティー・シー・エス』熊本営業所の境義明所長に話を聞きました。

株式会社ティー・シー・エス 熊本営業所所長 境 義明さん
株式会社ティー・シー・エス
熊本営業所 所長
境 義明さん

要介護1~5の方が対象主治医の許可も必要

訪問入浴介護とは、要介護度の高い方や身体の障害などで、入浴が困難になった方が、自宅で専門業者の介助を受けて安全に入浴できるサービスです。

寝たきりになった場合、家族の介助での入浴はとても困難であり、安全面においても心配です。たとえ寝たきりでなくても、自宅の浴槽に入れなくなった要介護の方も利用することができます。

サービスは介護保険を利用して受けられ、要介護1~5までの方が対象です。費用は各事業所や自治体で多少異なりますが、全身浴で1回が1割負担で1,266円~となっています。また、要支援1、2の方も特定の条件のもとで「介護予防訪問入浴介護」を受けることができます。サービスを受けるにあたっては、主治医の許可が必要となります。まずは、担当のケアマネジャーに相談して、利用の頻度などのプランをたててもらいましょう。

特殊車でお湯を沸かし浴槽も持参

よく「自宅のお風呂に入るのではないの?」と言われ、意外と訪問入浴サービスを知らない方が多いのが現状です。訪問する事業所は、専用の特殊車両で訪問して特殊浴槽を持ち込みます。車内のボイラーでお湯を沸かすので、自宅から提供いただくのは水道水と電気。タオルやシャンプー、石鹸などの備品も準備します。使い慣れたものが良いと言われる方は、家のものを使います。基本、用意いただくのは、着替え一式に交換用のシーツです。

特殊浴槽はだいたい2畳ほどのスペースがあれば設置できます。防水シートを敷くので、畳でもフローリングでもかまいません。ただし、集合住宅の階上の場合、特殊車両との距離ができてしまうので自宅のお風呂にお湯を貯めて、そのお湯をポンプで吸い上げ特殊浴槽に溜めていきます。長年いろいろなタイプの家に訪問しましたが、入浴ができなかった所は今のところありません。状況に合わせて柔軟に対応して、サービスを提供しています。

看護師同行の3人体制安全第一の入浴サービス

訪問は3人体制で伺います。一人は看護師が同行します。始めに、看護師が血圧や体温など健康チェックを行い、問題なければ入浴となります。ただし、何か異変があった場合は中止、もしくは部分浴の場合もあります。あくまでも安全優先でおこないます。時間は訪問してから帰るまで約45分~1時間程度です

訪問入浴介護は、本人や家族の負担はほとんどありません。訪問入浴のプロが徹底した衛生管理をおこない、複数の手厚い介護のもと安全におこなっていきます。特に長く寝たきりの方にとって、入浴することで清潔さが保たれ除圧や加温の相乗効果により、褥瘡の治癒の一助となります。自宅のお風呂に入りたい、入れてあげたいと思っている方は、ぜひ、一度ご相談ください。

入浴の流れ

①健康チェック
看護師が血圧、体温、脈拍などを測定し、入浴可能か判断

②浴槽の設置
ベッドのそばに浴槽を設置。浴槽にホース類、ネッ卜を装着して入浴の準備。お湯を張る。

③浴槽への移動
スタッフがタオルなどを使用し利用者を配慮しながら脱衣をおこない、浴槽への移動は3人体制で安全におとなう。

④入浴
個人に合わせた入浴法で、洗髪、体を洗う。細かい部分も丁寧に洗う。お湯に約10~15分程度つかる。

⑤入浴後
着衣の交換も行い、入浴後の健康状態もチ工ツク。水分補給も忘れずに。

身体を清潔に保ちリハビリやリラックス効果も

入浴のメリットは多岐にわたります。一番のメリットは、体を清潔に保てることです。感染予防にもなり、筋肉を温めた状態で、こわばった体をほぐしていくのでリハビリにもなります。また、血行を促進して免疫力を高める効果もあると言われています。スタッフが入浴中に、皮膚などの異変に気付くこともあり、早めの処置につながる場合もあります。リラクゼーション効果も高く、多くの方はお湯につかった瞬間に表情が和らいで、家族の方もその表情を見てうれしそうにされています。私たちもこの時間が一番仕事にやりがいを感じています。

訪問入浴のメリット

  1. ①利用者の身体的負担が少ない
    寝室でも浴槽を設置できるため移動時の負担が少ない。
    ハンモック状の担架ネッ卜を使い寝た状態で入浴する。

  2. ②徹底した衛生管理
    入浴後、備品は洗浄、消毒をおこない、
    衛生管理が徹底している。

  3. ③3人体制の介護
    複数の介護で健康状態をチェック。

  1. ④リハビリ効果
    身体を温め血行を促進。
    筋肉などがほぐれ、関節などもゆっくりのばし
    リハビリ効果も期待。

  2. ⑤褥瘡の治癒を促す
    長く寝た切りの場合、お湯につかることで
    除圧、保清、加温の相乗効果から、
    褥瘡の治癒を促す。

取材協力
株式会社ティー・シー・エス
☎096-341-5188

熊本市北区のまえだクリニック様にて『高齢者住宅について』出前講座をさせていただきました✨

2026-03-20 16:51

こんにちは もう3月後半、だいぶ暖かくなってきましたね☀️ 桜🌸が待ち遠しいですね 来週あたりはお花見ができるでしょうか。

さて、先月になりますが、熊本市北区龍田にあります、まえだクリニックの前田院長よりお声をかけて頂きまして、定期的に行われているイベントで『高齢者住宅の種別について』出前講座をさせていただきました。

最初の写真は前田院長とのツーショットです✨いつお会いしても、素敵な前田院長。優しい笑顔で迎えてくださいます😄

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次の写真は講座の様子です。15名様の参加で約1時間程度、高齢者住宅の種別や費用、地域別の相場や選ぶポイントなどについてお話しさせていただきました。

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皆さん、メモを取りながら聴いていただき、色々なご質問もいただきました。昨年より弊社への出前講座の依頼が増えてきているので、有料老人ホームや高齢者向住宅に関心のある方々が増えてきているのを感じます。

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弊社では地域の高齢者サロンや医療介護従事者の勉強会などにお邪魔して、高齢者住宅の事情について出前講座をさせていただいております。少人数でも構いませんので、ご興味のある方は、ぜひお問合せを。

お問い合わせ先:(株)柊喜コネクト0120-15-0075まで

 

 

 

熊本市大江地域コミュニティセンターにて出前講座させて頂きました✨

2026-02-22 12:31

こんにちは😃 皆さんお元気ですか? 昨日から三連休の方も多いのでは? 最近は2月とは思えない気候で、暖かい日が続いてますね☀️ 日中の暑さに車のクーラーを入れてしまう状況です😅 もう一回位寒い日が来るのでしょうか😨

さて、先日ささえりあ天神様からお話しをいただき、熊本市大江地域コミュニティセンターにて「高齢者住宅の種別について」の内容で、出前講座をさせていただきました! 今回20名程の参加で全員が女性。体操のイベントの後でまだまだ元気はつらつ!という感じの皆さんで女性のパワーを感じました😄

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冒頭に弊社が発行しております、高齢者の住まいと生活を応援する情報誌『た・よ・り』別冊版の『在宅支援ハンドブック』『特養&老健版』そして『たより高齢住宅案内センター』をご紹介させて頂きました✨

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講座の内容は、施設の種別から、地域ごとの相場、入居にかかる費用、施設を選ぶ時のポイントなどについてお話しさせていただきました✨

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参加の皆さんから色々なご質問もいただき、高齢者住宅に興味があられる方もかなり増えてきている状況を感じました。今回、お声をかけていただきましたささえりあ天神様ありがとうございました!

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弊社では、地域の高齢者サロンや医療介護従事者様の勉強会などにお邪魔して、高齢者住宅の種別や事情について出前講座をさせていただいております。今月2月は後2回(北区の病院様、東区のささえりあ様)予約をいただいております。

少人数でも構いませんので、出前講座にご興味のある方は、ぜひお問い合わせを。

お問い合わせ先:(株)柊喜コネクト ➿0120-15-0075まで😄

新年明けましておめでとうございます

2026-01-10 11:11

新年明けましておめでとうございます。旧年中は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。本年も『高齢者の住まいと生活を応援する情報誌  た・よ・り』を通して、より良い情報をご提供できるよう一層精進してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

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